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ご利用ガイド
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スタッドピアス
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フープピアス
・フープの直径
・縦と横の長さが違う場合は縦×横のサイズ

フックピアス

・フックを含めた上から下までの全長
・チャームサイズ
アメリカンピアス

・ポストを含めた端から端までの全長
・チャームサイズ

ネックレス
・チェーンの端から端までの全長
(アジャスター付きの場合は最短〜最長のサイズ)
・チャームサイズ

ブレスレット



・フープの直径
・縦と横の長さが違う場合は縦×横のサイズ

リング

・日本のリングサイズ(号数)
・チャームサイズ




»貴金属の種類とケア


ゴールドアイテム

Solid-gold(ソリッドゴールド)

10金(K10)、18金(K18)はsolid-gold(貴金属のゴールド)です。
混じりけの無い金のことで、腐食に対して非常に強いのが特徴です。 金含有量率は「カラット(Karat)」で表わされ、K24と表記される物が純金。 純金は柔らかいので、他の金属を加えて硬くし加工をし易くしたものがK18やK14、K10です。
K18の純金含有率は75%、K10の純金含有率は42%です。金以外の素材は銀や銅、パラジウム等の金属です。ソリッドゴールドはお手入れが簡単で変色しにくい素材ですが、汗などが付着したまま放置するとくすみや変色することがあります。

アレルギーが起こりにくいと言われていますが、金以外の金属についての明確な規定がないため、その他の金属にアレルギーがある場合は、たとえ18金、10金であってもアレルギー症状が出ることがあります。


Gold-filled(ゴールドフィルド)

k14gold-filledは金張とも言われる素材です。地の金属の1/20以上の重さの金を熱で圧着したもので、金メッキよりもかなり厚い層で作られているため剥げにくい素材です。 欧米では、アクセサリーなどに多く使われているポピュラーなものです。



一般的に金メッキよりも上質だとされていますが、ケアせずに使用し続けると赤っぽくなったり黒ずんでくることがあります。これはメッキがはがれているのではなく、ソリッドゴールドでも見られるゴールド部分の変色で、ゴールド用クリーニング剤を使用することでほとんどが元に戻ります。
かなり厚くメッキが施されているため、通常のご使用方法では、ほとんど剥げることはないとされています。また、基本的にニッケルフリーのため、金属アレルギーが起こりにくい素材といわれています(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)。 変色がひどくなると元の状態に落とせないこともあるので、つけたままにしない、使ったら柔らかい布で拭く、なるべく空気に触れないように保管する、をおすすめします。


このマークがある商品はフックなどメインの素材にゴールドフィルドが使われていることを示しています。
但し他の部分に通常のGold-plated(金メッキ)を使っている場合も多くありますので、 アレルギー症状が強い方などは素材表記を十分にご確認のうえお買い求めください。

Gold-plated(金メッキ)

電気分解により、金をミクロン単位で付着させたものです。いわゆる一般的な金メッキといわれる加工方法です。
使用方法やケア、保管方法により個体差はありますが、使用しているうちに少しずつ剥がれ、地の素材が見えてきます。地の素材は真鍮が主ですが、錫などの合金を使用している場合もあり、商品によってまちまちです。金属アレルギーの方はアレルギー症状が起こりやすい素材です。

Gold-vermeil(銀に金メッキ)

/ゴールドバーメイル・ゴールドベルメイユと呼ばれる素材のGold Vermeilは、銀(スターリングシルバー/925銀)に金メッキをほどこした海外で人気の加工方法です。芯に銀を使用しているので真鍮などに比べ重厚感があり、ジュエリーらしい上質感やつけ心地が楽しめる素材です。
表面がメッキされているので、シルバーに比べ汚れに強い加工と言われていますが、金メッキは使うにつれて少しずつはがれて、地のシルバーが見えてきます。次第に少しくすんだような独特のヴィンテージ風の雰囲気になり、ピカピカしない落ち着いたトーンをお好みのお客様に人気の素材です。



このマークがある商品はフックなどメインの素材にGold-vermeilが使われていることを示しています。
但し他の部分に通常のGold-plated(金メッキ)を使っている場合もありますので、 アレルギー症状が強い方などは素材表記を十分にご確認のうえお買い求めください。


シルバーアイテム

Silver(925銀)/スターリングシルバー

白色の貴金属ですが、同じ白でもプラチナと比べて落ち着いた光沢が特徴です。
スターリングシルバーともいわれ、大手ジュエリーブランドでも使用される貴金属です。シルバーといってもプラチナやホワイトゴールドと比べると、少し落ち着いた光沢が特徴です。
純銀をそのままジュエリーに使用すると柔らかすぎて変形したりキズがついたりするので、基本的に純銀に銅やアルミニウムを混ぜて使用します。5%混ぜた場合950銀という呼び方になります。通常は、他金属の混ぜ率を7.5%にして(銀の含有量は92.5%)より扱いやすく硬くした925銀が一般的なシルバー(スターリングシルバー)製品として使われることが多いようです。
アレルギー症状が出にくいといわれる素材ですが、アレルギーが出る方もいます。素材表記を十分にご確認のうえお買い求めください。



このマークがある商品はフックなどメインの素材に925銀が使われていることを示しています。
但し他の部分に通常のGold-plated(金メッキ)を使っている場合もありますので、 アレルギー症状が強い方などは素材表記を十分にご確認のうえお買い求めください。

Silver-plated(銀メッキ)

真鍮などの地金の上を銀でコーティングしたものです。
銀メッキはその下にニッケルメッキを施している場合が多く、ニッケルにアレルギーがある場合は表面の銀メッキが剥がれた際にアレルギーが出ることがあり、アレルギーが出やすい素材です。。



プラチナアイテム

Platinum-plated(プラチナメッキ)

当店では、ソリッドプラチナ(芯までプラチナ)のジュエリーは販売していません。
Platinum-platedと呼ばれる、地金にプラチナをコーティングしたいわゆるメッキ製品のみ販売しています。
プラチナの色は、シルバーよりも白さが際立つすっきりとしたシルバーカラーです。





»基本のお手入れ方法

■共通のケア



ジュエリーは、お手入れ方法や保管方法に少し気をつけるだけで、その輝きをいつまでも保つことができます。「つけたら、拭いて、しまう」がケアの基本です。



■つけっぱなしにせずに、入浴前、寝る前には必ず外す


汗、化粧品、髪に触れ続けることが劣化の原因になります。必ずつけっぱなしにせずに、入浴前、寝る前には必ず外してください。 メッキ製品に限らず、どんなアクセサリー素材にも共通した劣化原因です。とくにプール(塩素)、温泉(硫黄)、ヘアメイク用品、掃除洗剤などに代表される強い化学物質には触れない注意が必要です。それだけで変色を遅らせ、ゴールド(シルバー)の艶や輝きを長持ちさせることができます。



■柔らかい布でやさしく乾拭きする


ご使用後は、柔らかい布などで 汗、汚れ、水分等を軽く拭き取りましょう。
ほこりはジュエリーの変色、退色を起こす原因となります。

こすりつけるようにふくのではなく、ほこりを振り払うようにふくのがコツです。



■空気に触れないよう個別に保管


空気中に含まれる水分、硫黄、硫化水素などが劣化の原因になります。身に着けない時は、なるべく空気に触れさせないように、ジッパーのついた小さな袋に1つずつ入れて密閉保管するのがおすすめです。繊細な細工が施されているものはとくに傷つけないように柔らかい布でくるんでからしまうといいでしょう。変色の原因になる湿気を防ぐ乾燥剤を入れておくのもおすすめです。


ジュエリー同士が触れ合ってキズがついたりチェーンが絡まったりしないよう、留金やピンはきちんと留め、ジュエリーは一つずつ分けましょう。



■K10、k14gold-filled(14金ゴールドフィルド)のケア


基本的には通常のケアと同様です。

K10 もk14gold-filledも、変色した場合は、上記クリーニング方法の他に、ゴールドジュエリー用のクリーナー液を利用することで、元の輝きを取り戻すことができます。
ただし、k14gold-filledは、研磨剤の入ったものは表面のメッキをけずるので使用しないでください。クリーナー液を利用する場合は、ご使用方法は説明書を十分にご確認ください。また天然石などの他のパーツに使用はしないようにしてください。

k14gold-filledは、通常の金メッキ(gold-plated)よりもかなり厚く、かつよりはがれにくい方法でメッキされた製品です。アレルギーが起こりにくい人気の素材で、劣化しにくいのが特徴ですが、ケアをせずに使用後、空気中に放置しつづけると、やはり黒ずみなどの原因になります。つけっぱなしにせずに、入浴前、就寝前には必ずはずし、つけた後は、お手持ちのジュエリークロスやめがねふき(研磨剤が含まれていないもの)でやさしく汚れや汗をふきとり、ジッパーのついた小さなビニール袋に入れて密閉保管することを強くおすすめします。芯までゴールドの10金商品も変色しやすいので、同様の保管をおすすめします。



■Silver(スターリングシルバー、925銀)のケア


基本的には通常のケアと同様です。


925銀(スターリングシルバー)は、適切なケアをほどこすことで、シルバーらしい色や艶を維持することができます。 基本のケアで日常は十分ですが、空気中に含まれる硫黄や硫化水素にとくに反応しやすく、どうしても少しずつ黒ずんできます。また元々の素材が柔らかいため、他の素材と比べるとやや傷がつきやすい性質です。

ただ、使い続けることでついた自然な傷や少しくすんだ色合いが、シルバーらしい性質として好まれる方も多くいらっしゃいます。

もし、くすみや変色が気になる場合は、市販のシルバー用のクリーニングクロスや、クリーニング液を利用することで、金メッキ商品と違い、すぐに元の輝きを取り戻すことができます。

他の素材と同様に化学部質に対して925銀も強いダメージを受けます。専用以外の洗浄剤による洗浄、温泉(硫黄)、プール(塩素)では、避けてください。


■Gold-vermeil(銀に金メッキ)のケア


基本的には通常のケアと同様です。


Gold-filledに比べると、ゴールドのメッキが薄く剥がれてベースの素材であるシルバーが出てきやすいので、取り扱いはより丁寧に。ベースがシルバーでも、シルバー製品用クロスやシルバー用のクリーニング液は使用しないようにしてください。また超音波クリーニングもはがれやすい要因になるのでオススメしません。

他の素材と同様に化学部質に対して925銀も強いダメージを受けます。専用以外の洗浄剤による洗浄、温泉(硫黄)、プール(塩素)では、避けてください。


ご自分でクリーニングするなら、石鹸(合成洗剤成分を含まないもの)を溶かしたぬるま湯の水で、柔らかいブラシを用いて金属部分をごくやさしく洗いましょう。

洗った後は、布でやさしく水分を拭き、しまう前に完全に乾かします。水分が残っていると劣化やパーツのはがれ、カビの原因になります。

※ご注意※ 一部の天然石、パール、ターコイズ、合成石、アクリル、ガラスなどの金属部分以外のパーツは水濡れに適さないことが多く、またパーツの接着にジュエリー用の接着剤を使用していることがあるので、水洗いによって破損することがあります。金属以外のパーツを使った商品には水洗いはおすすめしません。

着用時の注意


■金属は使用素材により、体質によってはかぶれ等を生じる場合があります。
金張り加工やプラチナでも、例外ではありません。

少しでもおかしいと感じたら、ただちに着用を中止し、専門医に相談される事をお勧めします。



■商品のお取り扱いには充分ご注意ください。

特に衣類等への引掛けや、小さなお子様、ペットの誤飲、など当社では事故の責任を一切負いかねます。





»天然石について


天然石の特徴


当店では様々な天然石を用いたジュエリー・アクセサリーを販売しております。
カジュアルジュエリー・アクセサリーに使用されている天然石は、加工があまり施されていないものが多く、インクルージョンやクラックを有している場合があります。


また、デザインは同じでも石の形状が異なる場合があります。

予め天然石の特徴をご理解いただいた上でご注文ください。

■インクルージョン
石の表面から内部へと入り込んだ、あるいは石の内部に完全に内包される液体、固体、気体などの物質をさします。
多くの天然石がインクルージョンを有しているので、その石を特徴づける要素でもあります。


■クラック
石に入っているヒビのような「筋目」で、石が"結晶化"する過程で自然に生成されたものです。



購入時の注意

インクルージョン、クラックなどの自然の現象でできた内包物や、微量の色や形の差異については(デザインが明らかに異なる場合は別)、天然石の特徴として予めご了承ください。


※上記の事由による交換については承れませんので予めご了承ください。

天然石の状態などについてご不明な点がある場合は、ご注文前にお問合わせください。